台湾樂華夜市のおすすめのお店まとめ

台湾グルメ

台湾と言えば夜市。台湾各地にはたくさんのお店がありますが、その中でも私のお気に入りの1つが新北市にある「樂華夜市」。地元の人で賑やかな樂華夜市は交通のアクセスも良く、コンパクトでまわりやすい夜市です。観光客があふれる士林夜市や寧夏夜市のような派手さはないものの、地元の人に長く愛されてきた店が集まり、落ち着いて食べ歩きができるのが特徴です。

今回は、樂華夜市とおすすめのお店について紹介したいと思います。


1.樂華夜市概要(場所・交通アクセス・営業時間)

■ 場所

樂華夜市は新北市永和区の中心部にある夜市で、1970年代からある老舗の夜市です。樂華夜市には約300ものお店があり、屋台だけでなく洋服や雑貨なども売っていて見ごたえがあります。

■ 交通アクセス

最寄り駅はMRT頂溪站(オレンジライン/中和新蘆線)
駅から徒歩約10~15分前後で夜市エリアに着きます。駅周辺から夜市までの道も比較的わかりやすく、初めて訪れる場合でも迷わないので安心です。

■ 営業時間

樂華夜市は年中無休で営業しているそうで、どのタイミングでいってもお店が開いているのは嬉しいですね。曜日や天気によって開いていないお店もあるので気になるお店があったら事前に調べるのをおすすめします。
一般的には夕方16〜17時頃から屋台が増え始め、19〜22時頃が最も賑わう時間帯です。
店によって営業開始・終了時間は異なるため、目当ての店がある場合は早めの時間帯に訪れるのが無難だ。


2.樂華夜市おすすめのお店紹介

■ 顏記深海旗魚串(メカジキのさつま揚げ串)

樂華夜市の中でも特に有名なのが、顏記深海旗魚串
深海旗魚(メカジキ)のすり身の串揚げで、中にはゆで卵の切り身が入っています。日本でいうさつま揚げに近い感じです。
魚特有のクセは少なく、魚が苦手な人でも比較的食べやすいと思います。私は魚のすり身や練り物などがあまり得意ではなかったのですが、深海旗魚はとても食べやすく台湾に来てからよく食べるようになりました。
週末には大勢の人が行列を作っていますが、並ぶ価値ありの美味しさです!


■ (高)楽華潤餅捲(潤餅)

潤餅は台湾式のクレープロールのような料理で、野菜・豆干・ピーナッツ粉などを薄皮で包んで食べる料理です。
野菜たっぷりなので油っこさが少なく、夜市の食べ歩きにも向いているのでさっぱりとしたものを食べたいときにはオススメ。ただ、潤餅にはパクチーが入っていることが多いので、苦手な人は「不要香菜(Bùyào xiāngcài)/パクチーはいりません」と先にお店の人に伝えておきましょう。


■ 樂華三鮮羹(三鮮とろみスープ)

樂華夜市のスープ系の人気店が樂華三鮮羹
魚、エビ、イカなど複数の具材が入ったとろみのあるスープで、比較的あっさりとした味付けが特徴です。味が物足りないなと思ったら胡椒や酢などを入れて食べてみてください。
台湾の夜市では、こうしたとろみのあるスープも定番料理の一つです。
食事としてもしっかり満足感があり、夜でも重すぎないからダイエット中にもおすすめです。


■ 方家園臭豆腐(臭豆腐)

臭豆腐は台湾夜市の定番ですが、方家園臭豆腐は樂華夜市を代表する一軒。
台湾のグルメYoutube番組「夜市王」にもでたお店です。
外はカリッと揚げられ、中は柔らかい食感が特徴で、酸味のある漬物との相性が良いいですが、臭豆腐は独特の匂いがするので外国人にはハードルが高いかも…。
方家園臭豆腐は臭豆腐特有の匂いはあるものの、強すぎず、初めて挑戦する人でも比較的食べやすいタイプだと思います。


■ 小鹿梅花糕(梅花糕)

甘いものが欲しくなったら小鹿梅花糕がおすすめ。梅花糕は中国発祥の伝統的なお菓子で、梅花の形をしていて見た目もかわいいお菓子です。中に餡やナッツ、ドライフルーツなどを入れて焼き上げれば梅の花のような小ぶりで華やかなスイーツの出来上がり。
台湾の夜市でもこの梅花糕を売っているお店は多くはないので、見かけたらぜひ買ってみてください。

※2026年2月よりしばらく営業をお休みしてましたが、最近不定期でお店を開いているようです。


まとめ

以上、樂華夜市の紹介でした。樂華夜市にはまだまだたくさんのお店があるので、気になるお店があったら是非試してみてください。
※紹介しきれなかったのでそのうちお店を追加する予定です。

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