台湾には多くの日本企業や飲食店が進出していますが、シロノワールでおなじみの「コメダ珈琲店」も実は台湾にあるんです。今回は台湾コメダ珈琲店のおすすめメニューや日本との違いを比較したいと思います。
お店の雰囲気
台湾に35店舗あるコメダ珈琲は、その外観や看板は日本の店舗とほぼ同じで、日本人なら一目見ただけでコメダ珈琲だってわかる懐かしさのあるウッディな外観。台北にはおしゃれなカフェがたくさんありますが、街中でコメダ珈琲を見かけるとなんだか日本に戻ったようで安心しちゃってついつい入店したくなります。台北は小さい街なので、座席の間隔が狭いカフェが少なくないのですが、コメダ珈琲は日本の店舗と同じくゆったりした座席のつくりなので、とても居心地がいい!ゆっくり過ごしたいときにはおすすめです。
台湾限定メニュー・期間限定メニュー
シロノワールや小倉トーストなどの定番メニューもありますが、台湾限定のメニューもあるので是非旅行や出張で来た際には台湾限定メニューも試してみてください。メニューには日本語表記もあるので分かりやすいですし、オーダーはQRコードから頼むので中国語が心配でも大丈夫です。ちなみに台湾のコメダでは10%のサービス費が課されるので、実際のお会計は注文金額+サービス費になります。

台湾の飲食店ではあるあるの10%の服務費(fú wù fèi)です。
ちなみに服務費があるからといってサービスがいいとは限りません。
ドリンク系はこんな感じ。現在のレートは1台湾ドル500円くらい(2025年6月時点)なので、ドリンク一杯約850円~くらいになります。円換算すると高く感じますが、日本も今これくらい物価が上がっているのでしょうか…。

スパゲッティも台湾限定の味があります。

私も実際に「明太子奶油義大利麵/明太子クリームパスタ」を頼んでみました。日本で食べる明太子クリームパスタの味そのもので、久々の日本の味に感動しました!

また、日本と同様に季節やコラボ限定で期間限定メニューが登場します。2025年6月末~だと台湾のお菓子「乖乖」とコラボしたメニューが期間限定で販売されています。

シロノワールの中国語は「冰與火(bīng yǔ huǒ)」と言うそうですが、「アイスと熱いもの」=冷たいソフトクリーム × 温かいデニッシュを表現していてとてもおしゃれだなと思いました。語感もいいですよね。
行ってみて感じたこと&おすすめ度
久々にコメダでゆっくりと過ごすことができ、「やっぱりコメダって落ち着くな」と再確認しました。台湾にいながら、ちょっとした日本の喫茶店を味わえるこの場所は、
- 観光の合間に落ち着きたい人
- 日本の雰囲気を味わいたい人
- ゆったりとした空間で作業や読書に集中したい人
にとって、おすすめなカフェだと思います。
今回はコメダ珈琲のレポを書きましたが、今度は別のお店をピックアップしてお届けできたらなと思います。



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